福祉用具が暮らしを支援します。便利な生活用品いっぱいのショッピングサイトです。
介護用品、福祉用具も販売しています。
福祉用具は、用具に詳しい専門家と相談のうえで選びましょう。
福祉用具の中には非課税となるもの、介護保険制度によりレンタルが可能な物、「購入費の支給」を受けられる物があります。
リフトはまだあまり使われていない福祉用具ですが、使う人や介護者、環境などを考えて、合ったものを選ぶと威力を発揮します。
介護の中でも大変なのが移乗動作ですが、それを人手だけで行うと、介護者の腰に負担がかかり腰痛の原因となります。また、介護を受ける人もドスンと座らされたりすると恐いだけでなく、骨にヒビが入ったりすることもあるようです。
これからはリフトなどの道具もどんどん使っていきたいものです。
役に立つ道具に出会うことで道具への信頼が生まれます。そうなれば身体が不自由になったときにも、新しい福祉用具も抵抗なく使えます。元気なうちから便利な道具はもちろん福祉用具のことも知っていただきたい。このホームページがそのような情報をお伝えし、暮らしを広げるものであればと願っています。
高齢社会に必要なのは「介護」とともに「元気で暮らす工夫」ではないかと思います。
☆元気で暮らすためには☆
事故を防ぐ・健康に注意して病気にならない・人との関係をより豊かにする
外に出れば交通事故にも遭うけれど「家の中なら安全」と思っている人は多いようです。ところが家の中での事故で亡くなる高齢者の数は、交通事故を上まわり、家の中も危険がいっぱいなのです。
事故が多く発生しているのは「階段」「居間」で、その主な内容は「転倒」「転落」です。死亡の原因としては風呂場での溺死や階段からの転落も上位にあげられます。
足元が暗くて階段を踏み外してしまったり、滑りやすかったり、危ない要素がとりわけ多いのが階段です。元気に年を重ねるためにも、階段をはじめ家の中で事故が起きそうな場所をもう一度見直してみませんか。
今ではあたりまえに使っているライターは、戦争で手を負傷した人がタバコに火をつけるために作られた道具でした。もともとは、身体が不自由になった人のために作られたものが、私たちにも使いやすいというものは、身の回りにもいろいろあります。靴べらもそのひとつですが、より長くなると元気な方にも、膝の関節が曲がりにくくなった人にも大変重宝です。
また、杖に靴べらがつけば杖としてだけでなく、長い靴べらのように使えて、外で靴を楽に脱いだり履いたりできます。
このように障害の有無や年齢に関わりなく、多くの人に役立つものをこのホームページでは数多く紹介しています。
便利な生活用品は、これからますます必要とされるものだと私たちは考えています。
高齢社会の道具というと、ベッドや車いすなどの福祉用具を想像しますが、そればかりでなく、「シニアグッズ」「共用品」などと言われる道具も誰にも役立つ大切なものです。
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