私たちの身体の60%以上は、水分です。そして水は私たちの生命活動の中で重要な役割をはたしています。
だからこそ安全でおいしい水を飲みたいと考えるのは当然な事なのです。
しかし、工場排水、家庭排水、農薬などによる水質汚染が進み、マンション等の集合住宅においては、受水槽の清潔性に疑問が残るなど、生きていく上で欠かす事のできない水が日に日に悪化しています。さらに、環境ホルモン(ダイオキシン等)の被害もクローズアップされています。現在わかっている環境ホルモンは約70種類ですが、これは誘因性有りと判明した物だけです。人類が開発した化学物質は1000万種以上といわれており、そのうち身の回りで使用されているものは、6万種近く有り、そのすべてを調べることは非常に困難な状態です。私たちが毎日飲んでいる水。実は私たちの想像以上に汚染されているという報告が有り、大きな話題を呼んでいます。
水道水は安全でしょうか。トリハロメタンや硝酸性窒素、クリプトスポリジウム・ミクロキスティン、そしてダイオキシンなどの有害物質が検出され、私たちの体に浸入していた……そんな報告があります。
水道水の中には、浄水場では除去しきれないまだ私たちの知らない恐ろしい物質が潜んでいる可能性があるのです。
水無くしては生存できないわけですから、自己防衛以外対策が無いのが実情です。
安全でおいしい水を飲みたいという欲求から浄水器が大変なブームとなっています。数多くの浄水器が市場に出回っていますが、環境ホルモンを除去できるものはほとんどありません。米国で生まれた技術である逆浸透膜方式が現在最も進んだ浄水システムです。不純物が溶け込んだ水から水の分子だけが取り出せるため、雑菌や塩素はもとより、発ガン性物質のトリハロメタン・有機塩素化合物・環境ホルモン・ダイオキシン・硝酸性窒素・重金属等をほぼ完全に除去する事ができます。身近な生活水としては理想的な水を造ることが可能なのです。
この方式はNASAのスペースシャトルにも搭載されています。
安心して飲める水を作ることが出来る逆浸透膜方式造水器「アクアダイン」を是非ご検討ください。
| 一般住宅と高層住宅の水道水の有害金属含有量の違い | ||
| 計算方法:各住人が1日に水道水を2リットル摂取するとして、
各住宅の最大値から1日当たりの金属摂取量を計算。 |
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| 有害金属 | 一般住宅の場合 | 高層住宅の場合(築後10年) |
| 鉛 | 6 マイクログラム | 100 マイクログラム |
| カドミウム | 0 マイクログラム | 8 マイクログラム |
| 亜 鉛 | 200 マイクログラム | 3,120 マイクログラム |
| マンガン | 24 マイクログラム | 86 マイクログラム |
| 鉄 | 200 マイクログラム | 11,800 マイクログラム |
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(1983年の日本公衆衛生学会のデータより) |
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赤ちゃん、妊婦さんに 「きれいな水」 を
●トリハロメタンで流産率がアップ(米、カルフォルニア州保健局公表)
| サイズ | |
| クリプトスポリジウム | 4〜6 ミクロン |
| 大腸菌 | 1 |
| アスベスト | 0.1 |
| ウィルス | 0.1〜0.01 |
| 中空糸膜 | 0.1〜0.01 |
| トリハロメタン | 0.008 |
| ダイオキシン | 0.007 |
| 農薬(シマジン) | 0.0008 |
| 鉛イオン | 0.0008 |
| 硝酸性窒素 | 0.0007 |
| 重金属 | |
| 亜硝酸性窒素 | |
| ホルムアルデヒド | |
| マグネシウム(ミネラル) | |
| カルシウム(ミネラル) | |
| アルミニウム | 0.0005 |
| 逆浸透膜 | 0.0001 |
| 水の分子 | 0.0001 |
ミネラルと有害化学物質や重金属類の大きさの領域が同じ位置にあります。
有害物質を除去し、ミネラルだけ残す浄水器は物理的にありません。
※.水に含まれているミネラル等の栄養分は、1日に食べ物からとる量の約5%です。それよりも、水道水に含まれるトリハロメタンなどの有害物質が体に与える影響を予防することの方が重要だと考えます。
ミネラルは、新鮮な野菜、海藻、魚介類、豆類、乳製品から摂りましょう。コップ1杯の牛乳には、国産ミネラルウォーターの50倍ものカルシュウムが含まれています。水だけで1日に必要な量を摂取しようとすれば、ドラム缶1〜2本の水を飲まなければなりません。・・・・・これは不可能です。
また、水に含まれるミネラルは、無機性のものが多く、無機性のミネラルは、人体に吸収されにくく、摂取しすぎると腎負担障害や動脈硬化の原因になるといわれています。それに対して野菜、海藻、牛乳に含まれる有機性のミネラルは人体に吸収されやすい性質を持っています。